みどころ
- 水深5m前後のシャローでは、ボトムを取らずにランガンする「シャローメソッド」で探っています
- 出艇前に、使っている道具や魚探のセッティング、フラッグの付け方まで全部見せています
- 後半では、SUPから落ちたときの再乗艇や、釣ったイカの保冷についても実際にやっています
チャプター詳細
時刻のボタンを押すと、YouTubeのその場面から再生が始まります。
- 00:00サップエギングに必要なものと準備
出艇前に、何を持っていくかチェックしています。
- 02:13フラッグの取り付け
海上での視認性を上げるために、最初に付けるフラッグです。
- 03:25魚探のセッティング
水深5mのシャローを攻める前に、魚探で地形を把握してから流しています。
- 03:58シャローメソッドの説明
ボトムを取らずにランガンしてアオリイカを探すやり方です。カヤックやショアでも使えると思います。
- 07:06アタリから締め方
アタリを取ってから締めるまでの一部始終です。釣った後の処理まで見てもらいたくて入れました。
- 11:50シャローメソッドのおさらい
実釣を終えて、シャローメソッドを振り返っておさらいしています。
- 14:25サップからの落水
落ちたときは、落ち着いてSUPを掴み、上がると同時に足を蹴り出すようにしています。PFDは上がる邪魔にならない専用品がいいと感じました。
- 17:34アオリイカ調理例
わたしは釣って終わりじゃなく、食卓までが釣りだと思っています。締めたイカの調理例です。
釣行データ・タックル・道具など
| 対象魚 | アオリイカ(春イカ) |
|---|---|
| 釣り方 | エギング「シャローメソッド」— 水深の浅い場所でボトムを取らずにランガンするテクニック |
| 水深 | 約5mのシャローエリア |
| タックル・道具 | 魚探、フラッグ、長時間保冷タイプの保冷剤、ライフジャケット(PFD) |
| 安全メモ | 落水したときは、SUPを掴んで、上がると同時に足を蹴り出して再乗艇しています。足のキックはバタフライ・平泳ぎ・バタ足、どれでも大丈夫でした |
| 元の動画 | 〖水深5mのエギング〗初心者でも簡単に春イカが釣れるシャローメソッドを徹底解説!(YouTube) |
よくある質問
シャローメソッドとは何ですか?
水深の浅い場所でやっているエギングのやり方です。ボトムを取らずにランガン(移動しながら探る)することで、効率よくアオリイカを探っています。SUPでやっていますが、カヤックやショアでも使えると思います。
SUPから落ちたらどうすればいいですか?
落ちたときは、まず落ち着いてSUPを掴みます。上がると同時に足を蹴り出すのがコツで、足はバタフライでも平泳ぎでもバタ足でも大丈夫でした。ライフジャケット(PFD)は、再乗艇の邪魔にならない専用のものを使っています。
初心者でもアオリイカは釣れますか?
わたし自身、この動画で「初心者の方でも春イカが釣れる」やり方を伝えたくて撮りました。道具の準備からアタリの取り方、締め方まで、やっている順番で話しているので、初挑戦前に見てもらえると嬉しいです。
サップアングラーからのメモ:水深5mくらいのシャローは、わたしがエギングで一番好きな場所です。ボトムを取らない分、根掛かりを怖がらずにエギを動かせます。あと、落水したときの再乗艇は、浅い場所で一度練習しておくと本番で慌てません。