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エギング|アオリイカ

水深5mのシャローメソッドで春のアオリイカを釣る|初心者向け徹底解説

動画公開:2026年5月2日動画時間:18分35秒カテゴリ:実釣+テクニック解説
水深5mのエギングで釣れた春のアオリイカ クリックで動画を再生

みどころ

  • 水深5m前後のシャローでは、ボトムを取らずにランガンする「シャローメソッド」で探っています
  • 出艇前に、使っている道具や魚探のセッティング、フラッグの付け方まで全部見せています
  • 後半では、SUPから落ちたときの再乗艇や、釣ったイカの保冷についても実際にやっています
シャローメソッドでエギを誘っている場面
03:58〜 シャローメソッドの説明ボトムを取らない理由と、ランガンで効率よく探る考え方を話しています。
釣れたアオリイカをSUPの上で押さえている場面
07:06〜 アタリから締め方春イカらしいサイズが釣れました。わたしのアタリの取り方から締め方まで見てください。
出艇前にSUPのそばに並べたエギングの道具一式
00:00〜 準備編エギングで使う道具と、SUPへの積み方・セッティングです。
落水したあと、SUPの横で持ち物を確認している場面
14:25〜 落水・再乗艇落ちたとき、SUPを掴んで、上がると同時に足を蹴り出すようにしています。

チャプター詳細

時刻のボタンを押すと、YouTubeのその場面から再生が始まります。

  • 00:00
    サップエギングに必要なものと準備

    出艇前に、何を持っていくかチェックしています。

  • 02:13
    フラッグの取り付け

    海上での視認性を上げるために、最初に付けるフラッグです。

  • 03:25
    魚探のセッティング

    水深5mのシャローを攻める前に、魚探で地形を把握してから流しています。

  • 03:58
    シャローメソッドの説明

    ボトムを取らずにランガンしてアオリイカを探すやり方です。カヤックやショアでも使えると思います。

  • 07:06
    アタリから締め方

    アタリを取ってから締めるまでの一部始終です。釣った後の処理まで見てもらいたくて入れました。

  • 11:50
    シャローメソッドのおさらい

    実釣を終えて、シャローメソッドを振り返っておさらいしています。

  • 14:25
    サップからの落水

    落ちたときは、落ち着いてSUPを掴み、上がると同時に足を蹴り出すようにしています。PFDは上がる邪魔にならない専用品がいいと感じました。

  • 17:34
    アオリイカ調理例

    わたしは釣って終わりじゃなく、食卓までが釣りだと思っています。締めたイカの調理例です。

釣行データ・タックル・道具など

対象魚アオリイカ(春イカ)
釣り方エギング「シャローメソッド」— 水深の浅い場所でボトムを取らずにランガンするテクニック
水深約5mのシャローエリア
タックル・道具魚探、フラッグ、長時間保冷タイプの保冷剤、ライフジャケット(PFD)
安全メモ落水したときは、SUPを掴んで、上がると同時に足を蹴り出して再乗艇しています。足のキックはバタフライ・平泳ぎ・バタ足、どれでも大丈夫でした
元の動画〖水深5mのエギング〗初心者でも簡単に春イカが釣れるシャローメソッドを徹底解説!(YouTube)

よくある質問

シャローメソッドとは何ですか?

水深の浅い場所でやっているエギングのやり方です。ボトムを取らずにランガン(移動しながら探る)することで、効率よくアオリイカを探っています。SUPでやっていますが、カヤックやショアでも使えると思います。

SUPから落ちたらどうすればいいですか?

落ちたときは、まず落ち着いてSUPを掴みます。上がると同時に足を蹴り出すのがコツで、足はバタフライでも平泳ぎでもバタ足でも大丈夫でした。ライフジャケット(PFD)は、再乗艇の邪魔にならない専用のものを使っています。

初心者でもアオリイカは釣れますか?

わたし自身、この動画で「初心者の方でも春イカが釣れる」やり方を伝えたくて撮りました。道具の準備からアタリの取り方、締め方まで、やっている順番で話しているので、初挑戦前に見てもらえると嬉しいです。

サップアングラーからのメモ:水深5mくらいのシャローは、わたしがエギングで一番好きな場所です。ボトムを取らない分、根掛かりを怖がらずにエギを動かせます。あと、落水したときの再乗艇は、浅い場所で一度練習しておくと本番で慌てません。